しーちゃんはお留守番で、飼い主は神社へ・・・

本来、節分明けに参拝しようと思っていた神社へ
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1月に伯父が亡くなり、喪中で節分を迎え、
喪があけてからの最初の新月が3日の夜だったので、
その新月を過ぎて最初のOFFである本日、やっと参拝

桜が咲く季節を迎えてしまいました。
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この神社は、一宮(一の宮・一之宮などとも書く)でありながら、
観光での団体ツアーなどが訪れられることは少ないようなので、
静かに、そして、厳かにお参りできる。

そんな想いを胸にしたような人たちが静かに頭を垂れる姿がある場所ともいえる。



とあるところから入った情報によると、
今の日本は、神々がきちんと見守ってくれているらしい。

そう・・・神無月に神在月と言われる出雲のように。。。


平穏であることが、どれほど幸せなことなのかというのを
感じずにはいられないような時間を過ぎて、
何気ない日々にあるささやかな幸せに感謝し、
これからも導き、見守って貰えるよう願う内なる時間



この神社は、境内に通ずる階段のところに
『これより先、犬の立ち入りを御断りします』みたいな看板がある。

ごもっともである。

しーちゃんも家族の一員・・・子ども代わりのように可愛がってはいるけれど、
やっぱり犬は犬で、人ではない。

人間にとって神聖なる場所というべきところを尊重し、わきまえがあれば、
本来は、看板などなくとも立ち入らせるべきではないとも思う。

たしか、月経中の女性も不浄として入山を差し控えるように促す看板もあった。

神事においては、色々な定めもあるだろう。
どんな時代においても、昔からの言い伝えやしきたりは守るべきものだとも思う。

ある意味、それも自然の摂理に基づいているのであろう。



ちなみに、地域の氏神さまは、この地を守ってくれている神さまなので、
もう少し身近な神さまとして、お散歩コースの道沿いなのもあって、
しーちゃんもやってきてすぐに『この地で暮らすことになりました』と
ご挨拶に行ったんですけどね。。。
お宮参りの赤ちゃんが寝たままお参りをするのと似たようなところで、
なんだか解らずに立ち止まる飼い主の横でピョンピョンしていたような
ところでしたけど。。。


そんなこんなの神社参拝

を終わらせて、姪っ子さん達とランチ


小さな頃には、週に5度ほど顔を合わせていた子どもたちも
今ではなかなか顔を合わせる機会がないので、
春休みなのもあって、一緒にランチ

ビュッフェに行ったんですけど、そりゃ、もう、大賑わい!

部活で来られなかった一番上の姪っ子さんは、
また改めて、子ども率の少ないお店でディナーでもしましょう。
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by dalmania-y | 2011-04-05 14:34 | 飼い主のつぶやき

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