しーちゃんは、ニンゲンを脚で使う!

しーちゃんは、前脚でほとんどの要求を訴える。


ドアが開けて欲しければ、前脚でドアを2、3度叩く

お水が無くなっていれば、食器を前脚でひっくり返す勢いで叩く

ほぼ室内犬状態になると、暖房のお陰で喉も渇くし、
お水を飲めば、トイレにも行きたくなる。

その結果、前脚でニンゲンを使い、快適な生活を送っているご様子。。。

1日、留守にして帰ると、母上さまが愚痴グチでございます。
『手のかかる小さな孫がいるみたい!』
私には子どもが居ないので、それも良かろう。。。

ま、わが家では経験済みだけれど、子どもなら12歳も過ぎれば
中学生となり手も掛からなくなり・・・だけれど。。。
犬ゆえに12歳も過ぎれば、思いっきり手が掛かり、
そのうちみっちり手が掛かるという現実が待ち構えているのが
ニンゲンの子どもとは大きく違いますが…。


そんな母上さま、昨日、ポツリと申しておりました。
『しーちゃんも家族の一員だから・・・』

思い起こせば3年ほど前
『もう犬は飼わなくても…』と申していた御方が母上さまである。

しーちゃんを迎えるにあたっても賛成というよりは、仕方なく同意した程度である。


そんな母上さまが、ホイホイとしーちゃんに脚で使われ、
『仕方ない』と言いながら、同じコタツで過ごしているんだから、
世の中、変われば変わるモノである。

あの世の先輩たちは、世代が変わるごとに犬への待遇が変わっていることを
『うそでしょ!?』と思うかもしれない。

けれど、先輩たちが居て、今のしーちゃんの日々へ繋がっているからね。。。
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by dalmania-y | 2011-01-02 23:46 | 飼い主のつぶやき

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