しーちゃん号が玉突き衝突事故に巻き込まれる。。。

昨朝、片側3車線の国道バイパスを走行中の出来事。

一番右側の車線を走行していると前方の車がブレーキを踏んで
みんなブレーキ状態の先には、大きな金属製の落下物。

私もブレーキをかけながら、真ん中の車線の隙間をくぐるように
寄りながら、どうにか交わせたのですが、
また、同じような落下物があり、前の車が急ブレーキを踏みながら
私も急ブレーキを踏んで、落下物を交わし。。。


さらに3つめの同じような落下物の手前でほぼ停止し、
バックミラーを見たら、後続車もブレーキを踏んでくれていて、
どうにか落下物にも追突せず、さらに後続車にも追突されずに
ホッとしたところに衝撃が~~~

3台後ろの車が突っ込んできて、玉突き状態での追突事故に
巻き込まれるハメになりました。


車を停めて、確認するとしーちゃん号は、後ろのバンパーに
何か所かの傷が。

前日、洗車したばかりのピカピカなので、小さな傷も含めて
一目瞭然だったのです。

私の前に停車した、軽トラの運転手は、落下物をサッサと広い、
私の後続車の運転手の女性の方が走って 『ここに居て下さい』と声を掛けている間に、
私も軽トラのプレートナンバーなどを写メ。

その写真が↓
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写真の横に長い金属製の物体…男子に聞くとダクトと呼ばれる物らしい。
これが、3つも道路上に落ちていたのだ。


事故に関係した他の車・・・3台めの車は、取材に向かわれる
地元テレビ局のカメラマンと4台めの車の30前後の男性の方と
運転手4人が集まり、怪我の有無などを確認して、
警察へはカメラマンさんが通報してくださいました。

3台めの後方は大きく凹んで、4台めの車も大きく壊れオイルなどが
漏れているような状況。
動かすことも出来ないので、そのまま、普段、立つことのない
国道のセンターガードレールの傍で警察を待つしかない。

1車線をふさいでしまっているので、残りの2車線は大渋滞。
(その大渋滞に知人3人もいて、大変ご迷惑をおかけしました。)


やっと来た警察の現場検証と事情聴取で判明したことが腑に落ちない。

この事故と落下物を落とした運転手が関係ないということ。

落下物がダイレクトに車に当たったり、転がり落ちてきたまま衝突した場合は、
関係されるのであるけれども、今回のように落下物があったとしても
急ブレーキを踏んで事故を回避できるだけのスピードと車間距離を
保っていなかったということで、私を含む前の3台の車は、停止していたので
時速は0キロということになり、 最後に追突をしてきた4台めの車の運転手さんが
関係した3台の車の 修理や運転手などの検査治療費などを負担することとなるそうな。

この話を聞くまでは、落下物を落とした軽トラの運転手さんが加害者で、
4人は被害者的な意識だったので『はっ!?』だったのである。

他3人の運転手さんも冷静な常識ある大人たちばかりだったので、
余計に事故に遭遇したワリには、落ち着いていられたし、
お互いに気にかけあいながら、事故処理を受けていた中だったのである。

いや、私自身『はっ!?』だったので、警察官の方に軽く喰ってかかるような
発言もにもなったのだ。

落下しないように荷台の荷物を固定していなかったことは、
別問題で警察からは、厳重注意的な処置は行われるそうですが、
1時間以上も通りゆく車の運転手さんの視線にさらされながら、
同じ時を過ごした中で、修理するとも言いづらいようなところである。

しかも、4台めのお兄さんは、葬儀に向かう途中だったと知り、
返す言葉もない。


現実問題として、車を修理には出さないといけないし、
午後からではあるけれど、体調もヘンな気がしたことで病院にも行った。

お兄さんからは、後からも連絡を頂き、謝罪もあったのだけれども、
気持ち的には、軽トラの運転手さんから謝罪して貰いたいところだけれど
ふて腐れ状態で軽トラに乗り込んだまま、とりあえずは逃げられないと
いう感じでタバコを吸われたりしていた。


カメラマンさんと一緒に軽トラの運転手さんの名刺も奪い取ったけれど、
『ほら』の勢いで差し出すだけで、結果的には、何の言葉もない。
『迷惑をおかけしました』くらいの言葉があってもいいのでは!?

で、事故とは無関係なのは、やっぱり腑に落ちない。


私自身は、病院で基本的な診察だけ受けてはいるのだけれども、
熱だけ38度あったので、昨日の午後は自宅安静していました。

熱があるので寝てしまおうと思ったんだけれど、
寝掛かったところで、 4台めの車の保険屋さんから電話があったりして、
あれこれと忙しかったような。。。



しかし、しーちゃんを乗せていなくて良かった。

同乗者は警察や保険会社に聞かれるけれど、
もし、しーちゃんが乗っていてムチ打ちになっていても
同じ命でも人ではなく、物にされる命は、
何の保障もされないこととなるんだな・・・と改めて。


しかし、マリオカートならバナナが道路にあるけれど、
軽トラの荷台と同じような幅で高さも30センチとかあるような
落下物が3つも転がり落ちているなんて。。。

軽トラの運転手さん、厳重注意で済まされることなんでしょうか!?


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しーちゃん号は、この程度の傷で済みました。
きっと、バンパーを交換してもらえば、何事もなかったようになるかとも…。


これくらいで済んだ事は、不幸中の幸いだったとも思っています。

このような落下物があった場合の咄嗟の判断・・・
急に車線変更すれば、隣の車線の走行車との接触事故というのもあり得る。
落下物に追突してしまうという事態もあり得る。
急ブレーキを踏むタイミングなども含め、何が起こっているのか解らないような中だと
言えるのですから。。。

そういう意味も含めて、長い間、車の運転をしてきて、慣れてしまったようなことを
改めて知らしめさせられる・・・ということの学びだったのかもしれません。
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by dalmania-y | 2011-05-15 22:51 | 飼い主のつぶやき

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