プリズムさんも胃捻転だったなぁ。。。

少し前にネットニュースで見たんだけど、
旅犬のだいすけ君が亡くなったと。。。

胃捻転


プリズムさんも胃捻転を発症し、再発し、
最終的には、胃捻転が引き金になったように亡くなった。

その時、胃捻転について経過報告してまとめてあるのが、ココ


いろんな経験をしてきた私も胃捻転については当時、知識がなく、
プリズムさんに見られる症状のすべてが『何、なに?』と慌てた。

タイミングよく、主治医の朝の診察時間が始まったばかりの時間だったことと
すぐに処置して貰えたことで一命は取り留めたけれども
14歳を過ぎて胃捻転を発症したから、手術なんて出来ず。。。

結局、2ヶ月ほどで再発してから体調を崩して、坂道を転がるような勢いで、
アッと言う間に最期の時を迎えてしまった。


当時、ネットで調べていて、獣医師の中には吐けないのに吐こうとするので
『少し様子をみましょう』で手遅れになるケースもあるそう…。


プリズムさんは高齢だったので筋肉などの衰えが胃捻転となったような感じだけど
今回、若いコでも発症するんだな・・・と。


戯れながら、転がしたり触ったりすることは、ホント、大切。
シェルティーのアンドレ君も転がして触っていて毛に隠れて見えないおできを発見したり、
しーちゃんもちょっと赤くなっているところや小さな傷などを発見したり・・・。

ちょっと戯れながら、耳見て匂ってみたり、歯ぐきの色みたり、ウンチみたり・・・と
簡単に出来る日々の健康診断で気づくことで早期発見できることもありますから…。


そんな、こんなで、今日もしーちゃんは触られまくり~~~でございます。
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by dalmania-y | 2011-12-01 00:22 | 飼い主のつぶやき

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