しーちゃん、もなかクンの家にもお邪魔!

誤飲なもなかクン、主治医のところでレントゲンを撮り、
まだ、胃の中に丸い球体を温存中!

今朝、一旦は吐き出したのに、取り上げる前に急いで再誤飲したという、
ダルメシアンもそんな傾向にありますが、キャバリアもそんなコ!?(汗)


誤飲の場合、生食水などを飲ませたりして吐き出させる処置もなされるようですが、
主治医、悩んだ末に経過観察することとされたようです。


成犬ダルメシアンならば、生食水や塩水で無理矢理、吐かせるコトも出来ますが、
生後3ヶ月のキャバリアだもんなぁ…それもリスクがあるだろうし…。

しーちゃんのように誤飲しても吐いたり、排便と一緒に出したり…が、
自力で出来れば良いんだけど、生後3ヶ月の小型犬種のパピーだからねぇ…。


幸いなのは、飲みこんでいるのが服に付いていた紐の先に付いている
飾りの丸い1センチちょっとくらいなモノだってこと。

一度は、吐きだしているので、吐きだした後にもなかクンがまた口にする前に
取り上げることが出来れば良いんだけど、そのあたり、もなかクンは、
気に入っているのか(?)、取り上げられたくないらしい。。。



それぞれの仕事の都合もあり、とぅちゃんが動物病院へ連れて行ってくれたんだけれど、
主治医の先生、とぅちゃんとキャバリアが【?】だったよう。

そりゃ、十数年、ダルメシアンしか連れて行っていないんだもんね。。。

主治医の中では、やっぱり、わが家の名字=ダルメシアン みたいな法則でしょう。



夕方にもなかクンは、お迎えに来て貰って帰宅しました。

その後、しーちゃんが家に戻ってきて、朝、ご対面していたもなかクンを
家中、大捜索!


あまりにも探し回るので、とぅちゃん、しーちゃんを車に乗せて、
姪っ子さんたちの家に連れて行って、納得させたそうな。。。


ま、しーちゃん、心配しなくても朝になれば、きっとまたもなかクンはやってくる。

お昼間は、ひとりでお留守番をしているので、新学期になってからは、
わが家から誰かが行って、お昼ゴハンを食べさせ、トイレシーツを替えて…と、
様子を見て、遊んだり、日向ぼっこをしたり…だったのですが、
誤飲してからは、ひとりでお留守番させている間に異変があっては大変なので、
誰かが居るわが家で過ごさせるのが目が届くので安心ですからね。。。



そんな間にしーちゃんも慣れて受け入れてくれると良いんだけど…。

長い付き合いになるので、ゆっくりと時間をかけても良いから仲良くなって
一緒に遊んだりしていってもらいたいなぁ。。。
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by dalmania-y | 2012-04-26 00:46 | 飼い主のつぶやき

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